LPの最後にこれ入れていない人、ガチで危機感持った方がいいと思う

From: 長田レオン

先日歯医者さんへ行った時のこと。

歯科助手さんが歯石を取り除いてくれた後、歯科医に交代。歯の状態を見てくれました。

歯科医さんが私の歯の状態を見てくださり、見事に虫歯を発見してくれました。奥歯の親知らずが虫歯だというのです。自分でも確認できるように小さい鏡を持ってきてくださりました。

そこで歯科医は奥歯を見て、虫歯があることに気づいた。言われるまで、この虫歯が虫歯だとは知らなかった。今のところ痛みも何もないのだが、歯医者は、歯の40%くらいがすでに虫歯になっているから、まあ、抜いたほうがいいだろう、と言った。そこで歯科医さんが奥の歯を見て虫歯になっているのに気づきました。この虫歯は言われるまでは虫歯になっているだなんて思ってもいませんでした。今のところ痛みも何もないのですが、既に4割ぐらいはやられていて、まぁ抜いたほうがいいですよ、とその歯科医さんはおっしゃってました。

「奥の親知らずが虫歯になっています。2〜3分あればすぐに取れます。それは取ったほうがいいと思います。ぜひご検討ください。」とだけ言ってそれでその日の診察終わってしまったんですよね。

その時、もったいないなぁって率直に思いました。

というのも自分自身、その虫歯はもちろん取ったほうがいいとわかってはいるけど、その取らなかったことによる影響とかいうのは特に説明もされなかったのでその時その場では即決せずにそのまま帰ってしまいました。

実際にこういうことって結構あったりすると思うんですよね。あなたが商品もしくはその見込み客顧客が悩んでることとかそのなんて言うんすかね。見込み客こうした見込み客まぁ相談お話をしてね。状態がわかったね。そのわかった後にしたほうがいいですよって言うその対策も示してあげる。ただしそこでぜひご検討ください。だけじゃなくて相手にとって必要なことをしなかったときに何が起こるのかどういった結末が予想されるか予測できるかというのを伝えることで、より相手に行動とってもらいやすくなるのかなあと思います。

「後で、はセールスの死だ」っていう言葉があるとおり、これ多分LPに関しても言えることなんですけれども、そのセールスレターを読み終わってしまって商品注文しようと思っても、その時に実際に購入っていう行動をしない限りにおいては、「そういえばあの用事があった」とか「これしなきゃいけないんだった」って言うことが起こって、最終的にはもう何もそのセールスレターの反応はなくなっていくと言うようなことになります。

出来る限りその最終的な部分、つまり、まとめの部分(LPでもレターの最後の部分)でもできるだけ相手にその取って欲しい行動を取らなかったときに予想される悪い結果、予測できる未来というのをありありと描写してあげることで、相手もより行動しやすくなるんじゃないかなぁと思います。

最後の部分で、あなたが提案する解決策を選ばなかった場合に見込み客に待ち受ける未来を想像させるようにしましょう。

P.S.

後日歯医者さんへその親知らずを抜くと言う決定をしましたっていうのは、まぁ自分が実際にそうなった場合、その虫歯とか親知らずまぁ虫歯になった親知らず取らなかった場合何が起こるのかっていうの自分で検索したんですよね。それでいろいろなんかやばいとか危ない。こういうことが予想される。それは嫌だなて思ったので 予約してまた行くことになりました。

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