AIツール活用とコンテンツ制作で価値を届ける

明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

振り返りつつ、今年の目標をば

昨年3月ごろにこのドメインを作成し、ブログ記事や色々なコンテンツを作成してまいりました。最も大変だったのは、ゼロから商品を販売するための動線を設計することやそれらを達成するためのツールを選定・運用することでした。

実際は、日本語でそのようなツールが提供されていれば一番嬉しいのですが、そうした機能を持ったものがないのが実情だったので現在は海外ツールでございますが、systeme.ioを使用しています。

いろんな情報が載っているクリックファネルを使うのもめちゃくちゃいいと思うのですが、いかんせん高い。月額200ドルを販売プロセス構築のために作るのは難しい。かといって、別のツールがないか調べたところ月額3000円で同様の機能が使えるsysteme.ioを発見。フランスの会社が開発しているが中身はクリックファネルと同機能もちろん、月額費用を上げていくことで使える機能も増えていくけど、今はベースの価格で十分事足ります。

このツールについても今年は力を入れていきたいと考えていますが、同様なツールがないか引き続き調査していきます。昨年、AIのトレンドを追い続けて確信しているのは、そうしたツールを作成するハードルは下がってきていることも確かですし、なんなら一般の人もこういうシステムが欲しいとAI側に伝えるだけで、システムができがるのがより一層簡単になっている、ということです。

コレはつまり、ツールを作れるということがコレからは相対的に価値をなくしていくということに他ならないってことです。そして今まで実績やある程度の知名度を持っている人はより富める時代が来るようになったということです。

格差は広がっていきますが、問題はあなたがどちら側に行くか?ということ。使いこなす側に行くのか?それとも、消費する側に行くのか。

こちらの方が致命的に重要な気がします。なので、今年は是非ともAIを触っていただきたいのです。それは、別に事業に使うとかそういったものじゃなくても良いのでAIと触れるということだけで、周りの人たちと一線画すことができるようになります。

ブログの充実

また、今年はそうしたことだけでなく、このLeonCopyのブログコンテンツもより充実したものにしたいと考えています。

それは自分自身がセールスコピーライターだからというのもあるのですが、やはり文字にすることにこだわりたい。それはつまり、考えそのものをまとめ上げるというプロセスを経ることで価値を届けることにこだわるということ。

またまたAIの話題で恐縮ですが、昨今AIの賢さが頭打ちになり、今度はその推論性能の向上に舵を切られたような動きが相次いでいます。

それはAIのトレーニングに使えるデータが枯渇していることも一因の一つです。それならば、どうするか。人がコンテンツを作り出していく以外ないのです。

AIが生成するコンテンツが溢れれば溢れるほど、本物の人間が作るコンテンツも相対的に価値が上がっていくものです。

ちょうどDMが毛嫌いされているにも関わらず最も成果を生むメディアであるのとちょっと似ています。他人がやらないことにこそ価値があるのです。ちょっとした参入障壁にもなりますしね。

それから、今年はSNSにも力を入れていきたいですね。このブログに読者を呼び込むためだけでなくよりセールスコピーライターとしての活動を認知してもらうためにもSNSは外せません。ただし、一般的なフォロワー何人とかそういったことは追いかけません。フォロワー何人いても売上にならなければビジネス上の意味はあまりありませんからね。

そういった意味でブログというよりはメルマガの作成に取り掛かるべき時が来たのかもしれません。

商品ラインナップの充実

それから、商品も増やしていきます。月額制のサービスもそうですし、買い切り型のコンテンツ販売も初めていきます。こうすることでよりお互いにとって時間を充実したものにしていくこともできますし、何より価値提供にフォーカスすることができるようになるのでよりウォンツにあった内容を作成していくことができるようになります。

もちろん、セールスコピーの作成も続けていきます。

それだけじゃなく、自分が病気や事故など何かしらの影響で直接価値を届けることが難しくなってもそういった販売網があることでそうした不安から解放されることができますし、何より価値提供を続けていくことが可能になります。

そうした面でもやれることはやっておきたい、というのが本音です。

ウェブサイトの完成

実はまだ、LeonCopyのウェブサイトは完成していないのです。一体どういうこと?と思われたかもしれませんが、リンクが切れていたりまだリンク先の状態を整えられていないのです(すみません、早急にやります)。

こうしたことで自らの信頼性を減らしてしまっていては元も子もないですからね。ウェブサイトにリンク切れやボタンを押しても遷移がなかったりメッセージが表示されなかったりすると検索順位に影響が出ます。ウェブサイトの中身をスキャンするbot、クローラーというのですがそれがコンテンツの中身を正確に取得できなくなり、インデックスの不完全さやWebサイト全体の評価が低下します。それによって、検索の順位が下がるというわけです。

そのため、できる限り早い時点で対策を打つ方が賢明です。自戒をこめて…

それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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