セールスコピーライターを目指そうを思った理由。
マーケターを目指そうと思った理由。
それは、今までの消費者としての経験がそうさせたと言っても過言ではない。
よくテント点が重なるとか、3度あることには何かしらの意味があるみたいなことを聞いたことがありませんか?それに照らし合わせると自分からしたらその3つのことが重なったことがまさにこのマーケティングとセールスコピーのことでした。
というのも自分には3つのそうした重なる点があって、その共通点を探すとどうしてもセールスコピーに辿りくつのです。それは3つの経験から言えることです。
テニスにおいて
1度目の経験は、中学2年の時の出来事です。当時はテニスを学んでいて同じテニススクールに同い年の友達も通っていました。二人ともテニスが好きで一緒に上達して行ったのですが、どうしても自分にはかだがありました。それはその友達とテニスをするときには彼を倒すことができませんでした。何回か試合をして勝てたのはそんなに多くなく仮に10回試合したとしたら勝てたのはたったの2回とか3回とかでした。雑魚だったんだねって言われたらそれまでですがどうしてもその勝率を上げたかったのです。
当時海外に住んでいたこともあってそうした情報を日本語で取得するにはインターネットを使うしかありませんでした。当時のGoogle検索などは今と結構違っていて本当に欲しい情報は自ら探し当てるような代物でした。でもそうして検索していく中で一つのWebページを発見することができました。
コレは、テニスが上手くなるためのコツが書かれているレポートと言いますかテニスコーチが書いたテニスが上手くなるための今でいう情報商材でした。でも書かれている内容に興味があってどうしても欲しくなってしまいました。今思えばその商品に興味があったのはもちろんのこと、それを伝えるセールスコピーに興奮したんだと思います。もちろんクレジットカードなんて持っていないので親に頼めばよかったのですがそんな勇気も出なかったので、買うことはしませんでした。代わりに、メールマガジンに登録してできるだけ発信される情報を実践して勝率を4~5割ぐらいのところまで持っていくことができました。
音楽で格闘してくなかで
2度目の経験は高専2年か3年の時だったと記憶しています。当時バンドを組んでいてギターボーカルをしていました。でも致命的とまではいかなくてもバンドに本気になればなるほど気になってきたのが音域の狭さでした。歌える曲の範囲もそんなに広くないのでいつも曲を作る時や学祭を盛り上げるためにコピーしたいバンドの曲を音域の問題でコピーできないフラストレーションを抱えていました。なのでそうした、課題に対応するためにできることはないかといろいろな書籍を漁ったりしましたがパソコンだけは身近にあったのでやはりインターネットでそうした音域を広げる方法を探しました。するとどうでしょう。そうしたサービスを提供しているwebページを見つけ出しました。しかしながら、お財布事情によってそうしたレッスンを受けたり通信販売していたトレーニングサービスを受けることができませんでした。その代わりに、その方が出している書籍を購入して書籍に書かれているトレーニング方法を根気よく続け音域を広げることが可能になりました。嬉しい副作用として発生の方法が良くなったので今ではいろんな人から「声がいいよね」と言ってもらえるようになりました。
決定的瞬間:魔法のペンとの出会い
3度目の経験は忘れもしない21歳の夏。Youtubeに流れてきた一つの広告によって全てが一変しました。それは、魔法のペンのビデオセールスレター(VSL)だったのでした。オープニングのところからすぐに注意を奪われ最後までビデオを見ていました。しかも長さが確か40分近くあるものだったのですがスキップすることなく最後まで見ていました。気づけば自分のクレジットカードを取り出して、VSL内で言及されていた商品を購入していました。
3度目の経験で全てが繋がった感覚があり、自分をそこまで夢中にさせる、何かしらの行動を取らせるコレは一体なんだという疑問が解消しました。何を隠そうまさにその3度目の経験で体験したVSLが販売していたのはそうしたセールスコピーについての本でした。ダイレクトレスポンス広告について書かれており、セールスコピーがなんなのか、どういう構造を持っているのか、何をどう表現したら見込み客が商品を買ってくれるのかなどが事細かに書かれていました。
自己発見:セールスコピーへの目覚め
そうか今まで自分が経験してきたあの長文のWebページはセールスレターだったのかと合点が行き、中学生も欲しいとなってくれるものを売ることができるのであればきっと将来何があっても食うに困ることはないと思いセールスコピーライターを目指すことになりました。
なので、自分がセールスコピーライターを目指そうと思った理由。マーケターを目指そうと思った理由は消費者としての経験からくるものであり、そうした技術、スキルを持った企業が増えれば日本はもっと活性化するんじゃないかというのが現在活動している原点であり、原体験でもあるのです。
日本はとてもすごいものを作れる技術があるのに、マーケティングに関する面が弱いあまり、海外の企業や海外で作っている商品の方が売れるなんていうことがあるのがすごい悔しいと感じることがあります。
もしそうしたすごい商品をきちんと広告することができればその商品によって助けられる、救われる人は増えるんじゃないか?そう思ってセールスコピーライター、マーケターをしています。
まだまだ志道半ばではございますが一緒に日本を強くしていきましょう。
長田レオン