集客に強いダイレクトレスポンス広告の作り方(前編)

想像してみてください。

あなたが出した広告を見た人々が、自分から積極的に問い合わせをしてくる様子を。彼らは価格を交渉することなく、あなたが設定した価格で製品を購入しようと、あなたに販売をお願いするために列をなして待っているのです。

そんな状態があったら嬉しいですよね。でも打った広告からお問い合わせがなかったり、お問い合わせがあったけど販売につながる結果じゃない時はとてもガッカリしますよね。

お金をドブに捨てているんじゃないかって感じてしまいますよね。

家の郵便受けの広告を一度でもみたことがあるなら共感してくれると思うのですが、正直すぐにゴミ箱行きの広告しか入っていないことが多いですよねなぜなら、自分に関係なかったり興味がなかったり今すぐ必要じゃなかったりする時ってまぁ見ないですよね。

重要な質問はあなたの打つ広告もこういう扱いを受けてしまうようなものになっていませんか?ってことです。

つまり、あなたが集客をしたい!と思って広告を打っても反応が得られないのはもしかしたら「反応する理由」がないからかもしれません。「反応する理由」がないからすぐに捨てられたり、そもそもお問合せをしようという気にならないのかもしれません。

もしあなたが効果的な集客をしたい、でも何をどう変えたらいいのかわからないのなら「反応する理由」を広告に入れてみることをお勧めします。

では見込み客の「反応する理由」を引き出すためには何をしたらいいのでしょうか?

それには「広告の3つの壁」を乗り越える必要があります。

  1. Why me?(なんで私?)
  2. Why you?(なんであなた?)
  3. Why now?(なぜ今?)

ぶっちゃけ広告は一目見て確かに広告だと分かるのですが, 「なぜ私にこれが表示されたの?」「なぜ私の郵便受けにこれが?」となるのが人間心理です。ざっと一目見た後は、「誰がこんなのを?」「なんか怪しくない?」となります。もしここのwhy me, why youでフックをうまく引っ掛けることができれば, 後はwhy nowの壁を超えていくだけです。限定オファー、独占的特典、追加価値の提示など、広告に接している人が感じる緊急性や得られる利益が明確であれば, 行動に駆り立てられるでしょう。

なのでこれらの壁を乗り越えられる答えを広告に用意しておく必要があります。

広告の効果を引き上げ、集客を楽にしていきましょう。

コメントする